ドアノブが外れる主な原因と対策について
1.ネジの緩み
■日常的な使用や振動によってネジが徐々に緩んでしまうことがあります。
①レバーハンドルの止めネジ(イモネジ)が緩む
ハンドルの根元側面にある小さな固定ネジが緩むと、ハンドルが抜けてしまいます。
対策:ドライバー/六角レンチでネジを締め直してください。
②座(金具)内部の取り付けネジが緩む
ドアの内外から挟み込む貫通ビスが緩むとノブ全体がガタつき、最終的に外れやすくなります。
対策:カバー(化粧座)を外して、左右の固定ビスを均等に締め直してください。
2.経年劣化
■ 長期間の使用による部品の摩耗や劣化によりドアノブが外れることが考えられます。
対策:日本ロック工業会においても錠の耐用年数は、一般錠では10年、電気錠では7年であることをアナウンスさせていただいております。耐用年数を越える場合は取り換えをご検討いただきたくお願いいたします。
既に何らかの症状がある、または点検をご希望の場合は、弊社認定サービス代行店(SD店)へご相談ください。サービス代行店検索はこちら